デザイン再考をサポートします。

2018/11/30

 

「ブランドをもっと周知して、売り上げを伸ばしたい!!」

大きな期待を胸にデザイナーを起用して販促計画に望んだものの、

思うような結果が出ず、その後はうまく活用しきれていない。

 

私たちが初めてお話しを伺うお客様から伺うご意見のひとつです。

 

なぜ費用と時間を費やしてつくったものなのに

そのような結論になってしまったのでしょうか。

きっと内外問わず様々な要因があると思いますが、

ちょっと「視点を変える」だけで結果に結びついたかも知れません。

 

私たちのしごとはその原因を見つけ出すために、

モノ・コトを俯瞰してよく観察しながら、

問題解決に有効な手段を見立てることから始まります。

ブランドや製品サービスの目指すビジョンを

費用対価値として成立させる事がカラビナの役割です。

 

そこからさまざまな営業広報活動などを経て、

初めて費用対効果を検証できるようになります。

 

リデザインは「そもそも、何を伝えたかったのか」を把握し、

どんどん不要な情報は「引き算」するといった具合に整理していくプロセスです。

ビジュアルデザインという領域でアウトプットされた「表情」は、

「内面」とつながっていなければ正しく伝わりません。

 

眠っている資産をリデザインして再活用していくこと。

「ぽさ」ではなく「らしさ」が伝わるように

モノ・コトの価値を俯瞰しながら見直してみることが大切です。

 

お気軽にご相談ください。