VISION MAP|ホーメックス株式会社
Vision Map / BRANDING / CIVI
2024
VISION MAP|ホーメックス株式会社
Vision Map / BRANDING / CIVI
2024







「企業説明会・採用活動におけるブランドコミュニケーション」
ビジョンマップは、企業説明会や採用活動において、企業が目指す未来や価値観を求職者へ視覚的に伝えるためのコミュニケーションツールです。企業理念やビジョン、事業の目的を一枚のビジュアルで表現することで、求職者は自らがその組織で働く姿や成長する未来を具体的にイメージしやすくなります。特に、直感的な理解を重視する若い世代に対しては、企業への共感や志望動機の醸成につながる効果が期待できます。
また、社員自身が対話を重ねながら生み出したビジョンを社内外へ発信することで、企業の理念や文化に一貫性が生まれます。採用活動だけでなく、取引先や地域社会などのステークホルダーとの共感を育み、新たな人材や事業機会との出会いを創出する、企業ブランドの価値を高めるコミュニケーション基盤としても機能します。

ビジョンマップは、企業の理念や目指す未来を「見える化」することで、社内外のコミュニケーションを促進するビジュアルツールです。
社内では、企業のビジョンや目標、価値観を社員一人ひとりが直感的に理解しやすくなり、共通認識の形成や部門間の連携強化、組織としての一体感の醸成につながります。また、目指す未来を具体的なビジュアルとして共有することで、社員の主体性やモチベーションの向上にも寄与します。
社外では、取引先や採用候補者、地域社会、投資家などのステークホルダーに対し、企業のビジョンやストーリー、価値観を分かりやすく伝えるブランドコミュニケーションツールとして機能します。企業の考え方や目指す方向性への共感を生み、新たなパートナーシップや採用、事業連携など、さまざまなイノベーションのきっかけを創出することが期待できます。

「顧客とのタッチポイントにおけるブランドコミュニケーション」
ビジョンマップは、顧客とのコミュニケーションにおいて、企業の価値観や目指す未来を視覚的に伝えるブランドコミュニケーションツールとして機能します。企業理念やビジョン、提供する価値を一枚のビジュアルで分かりやすく表現することで、顧客は企業の考え方や姿勢を直感的に理解しやすくなり、信頼感や期待感、ブランドへの共感を育むことができます。
また、サービスやプロダクトが企業のビジョンとどのようにつながっているのかを明確に示すことで、企業活動に一貫性が生まれます。商品やサービスだけでは伝えきれないストーリーや想いを共有することで、顧客との継続的な関係構築を促進し、ブランド価値の向上や長期的なファンづくりにつながるコミュニケーション基盤として活用できます。

「映像コンテンツ・ブランドムービーへの活用」
ビジョンマップは、周年事業や企業ブランディング、リブランディングなど、大きな節目に制作されるブランドムービーやプロモーション映像においても効果的なコミュニケーションツールです。企業が目指す未来やストーリーを映像で伝えることで、社員や顧客、地域社会などのステークホルダーに対し、企業の想いや価値観を印象深く届けることができます。
特に、ビジョンに向かって挑戦する社員や事業の様子を描いた映像のエンディングに、ビジョンマップとキャッチフレーズ(タグライン)を組み合わせることで、企業が描く未来を象徴的に表現できます。映像全体のメッセージを一つにまとめ上げる「ブランドの象徴」として機能し、視聴者の共感や期待感、高揚感を高める印象的なブランドコミュニケーションを実現します。

「ノベルティ・体験型コミュニケーションへの活用」
ビジョンマップは、ポスターや冊子だけでなく、パズルをはじめとしたさまざまなノベルティや体験型コンテンツへ展開することができます。企業のビジョンを「見る」だけではなく、「触れる」「組み立てる」「共有する」という体験に変えることで、ブランドへの理解や共感をより深めるコミュニケーションツールとして活用できます。
例えば、社員総会や周年イベントでは、チームで一つのパズルを完成させるワークショップとして取り入れることで、協働やコミュニケーションを促進しながら、企業が目指す未来を改めて共有する機会を創出できます。
また、小さなお子様がいる社員のご家庭へ届けることで、家族が企業のビジョンや仕事への想いに触れるきっかけとなり、家族とのコミュニケーションを育むツールとしても活用できます。さらに、取引先や地域社会などのステークホルダーへ配布することで、企業への興味や共感を生み出す新たなタッチポイントとなり、ブランドとの継続的な関係づくりにもつながります。
ビジョンマップは、一枚のビジュアルにとどまらず、人と人との対話や体験を生み出すブランドコミュニケーションの媒体として、多様な展開が可能です。

「ペーパー・Web・広告媒体への展開」
ビジョンマップは、新聞広告や折込チラシ、会社案内、採用パンフレット、Webサイト、リクルートサイトなど、さまざまな媒体で企業のビジョンやブランドストーリーを分かりやすく伝えるコミュニケーションツールとして活用できます。一枚のビジュアルで企業の価値観や目指す未来を表現することで、見る人の理解を深め、ブランドへの共感を育むことができます。
また、ビジョンマップに加えて、代表メッセージや社員インタビュー、プロジェクトストーリーなどのコンテンツを組み合わせることで、企業の想いや組織文化をより立体的に伝えることが可能です。採用広報では、求職者が企業の方向性や働く環境を具体的にイメージしやすくなり、企業理解や応募意欲の向上にもつながります。
紙媒体からデジタルメディアまで一貫したビジュアルコミュニケーションを展開することで、企業ブランドの認知向上と情報発信の質を高め、社内外のさまざまなタッチポイントでブランド価値を伝えることができます。
「ホーメックス株式会社 ビジョンマップ制作・インナーブランディング支援」
株式会社カラビナでは、「人材に投資することが当たり前になる社会をつくる」を掲げる株式会社イマジナとの共創プロジェクトとして、愛知県豊田市に本社を構えるホーメックス株式会社様の「ビジョンマップ」制作を担当しました。ワークショップのファシリテーションからコンセプト整理、ビジュアル化までを一貫して支援し、組織の未来像を可視化するコミュニケーションツールを制作しています。
ホーメックス株式会社様は、「快適以上をつくれ。」をスローガンに掲げ、環境整備事業を通じて、人と人とのつながりから生まれる新たな価値を創造する快適環境創造企業です。環境課題への取り組みや持続可能な社会の実現にも積極的に取り組み、企業理念を軸とした組織づくりを推進されています。
本プロジェクトでは、社員一人ひとりが描く未来や理想を組織全体で共有し、社内外のステークホルダーへ分かりやすく伝えることを目的に「ビジョンマップ」を制作しました。
制作にあたっては、選抜されたアンバサダーが社員の想いやアイデアを集約し、その声をもとにブランドストーリーや企業の目指す未来を整理しました。株式会社カラビナは、そのプロセスをファシリテートするとともに、複雑な情報や価値観を一枚のビジュアルへと落とし込み、誰もが直感的に理解できるビジョンマップとしてデザインしています。
ビジョンマップは、インナーブランディングのための共有ツールであると同時に、企業の価値観や将来像を社外へ伝えるブランドコミュニケーションツールとしても機能します。企業理念やビジョンを「見える化」することで、社員の意識共有や組織文化の醸成だけでなく、採用活動や企業認知の向上、取引先や地域との信頼関係づくりにも活用できるブランド資産となります。
「快適から世界を変える。」というテーマのもと制作した本プロジェクトが、ホーメックス株式会社様のさらなる組織成長とブランド価値の向上につながることを願うとともに、この取り組みにご一緒できたことに心より感謝申し上げます。
株式会社カラビナでは、ブランド戦略、インナーブランディング、ビジョン・ミッション・バリューの可視化、ワークショップのファシリテーション、ビジョンマップ制作、組織コミュニケーションデザインまで、一貫したブランド支援を行っています。
Agent Direction, Design Illustration
株式会社イマジナ(imajina Inc.) 峯岸 和男(carabina inc.) carabina partner's