carabinano_24
2025/12/26

カラビナ代表の峯岸です。ここ数日、寒暖差が激しいですが、体調など崩しておりませんでしょうか。
さて、弊社は12月26日(金)にて本年の営業を終了しまして、1月4日(日)までお休みをいただきます。お世話になった皆様のおかげで、無事にこの日を迎えることができました、ありがとうございました。
節目ということで盛り沢山だった本年を、すこしだけ総括してお伝えしたいと思います。 2025年はこれまで実現を目指してきた理想のほとんどを叶えることができた年となりました。盤石な土台の上に積み上げていく2026年は、「変化」から「深化」へとシフトしていきます。
▼「教える」と「教わる」は表裏一体。
母校である東北芸術工科大学での非常勤講師もお陰様で3年目を迎えました。毎年60人近くもの違った才能に触れて刺激をもらっています。また来年4月からは小田原短期大学ライフデザイン学科(新設)でも非常勤講師として4つの授業を担当いたします。教育者としての責務や緊張感だけでなく、学生たちと過ごす時間から様々な気付があって、私自身も成長させて戴いている実感があります。
▼いくつになっても「学び」がすべて。
東北大学大学院経済学研究科RIPSのプログラムを修了したことでは、たくさんの経営者や指導者の方々と出会い、一生涯のつながりと思考を深められたことが収穫でした。また、プログラムを通じて自分の限界と向き合い、超えていく事の大切さを再認識するとともに、次世代の価値観にこの普遍的な成長機会のメリットを、どうしたら伝えることができるかを考える機会にもなりました。嫌なことからは逃げてもいい世の中ですが、いつの時代も一目置かれる人は、そこから逃げていない気がします。老若男女関係なく、本当の意味で自分を大切にすることとは、邪魔と感じたものを避けるのではなく、自分自身の生き方に「自芯」をもつことだと思います。
▼カラビナに新たな「強み」。
カラビナにご依頼いただくほとんどのプロジェクトでは、全員の感性をブレンドして考えるスタンスを取ってます。紙媒体、Webのビジュアルを担当するデザイナーの立花と、エンジニアとしての技術を深めながらディレクションも担当する宮西との共創によって、できることの範囲は一気に拡がりました。
特にWeb制作プラットフォーム「Studio」の存在は、わたしたちのサービスとコンテンツ強化に大きな革新と変革をもたらしたと言えます。ブランドづくりとコミュニケーションデザインの視点から向き合うWeb制作が、世の中から求められていたことを実感する機会と手応えを得ることができたからです。
そして年末には「Studio Experts」加盟事業者となり、有用性を促進する側のポジションに。お客様の視点で、環境やWeb自体に抱える様々な課題の解決に至り、より信憑性を帯びたサービスを展開するに至ったことは何よりの収穫だと感じています。
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そのほか本当にたくさんの「笑顔」にであった年でもありました。悩み苦しかった事もないとは言えませんが、それらをすべて上書きできるほどの成果と手応えを感じることができました。関わってくださった方々に感謝し、来年はさらに期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。
温故知新、鶏口牛後、老若男女、三方よし、3本の矢。この5つの言葉が示す意味を、わたしたちの揺るぎない魅力や強みにしながら、共創するスタッフたちとともに2026年も歩みたいと思います。
長くなりましたが、今年の総括でした。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。良いお年をお迎えください。